A★ターラ

カテゴリ:飲食(インドレストラン)
営業時間:10:00 ~ 20:00
電話番号:043-308-9303

こだわりの逸品

各セットメニュー

■定番のA・B・C・Dセット

インドのスパイスを使った、特徴あるカレーをセットにしています。
各セット・・・カレー2種+ライスかナン+サラダ+ドリンク

【Aセット】 630円(税込)
ダルカレーとベジダブルカレー

【Bセット】 650円(税込)
サグチキンカレーとシュリンプカレー

【Cセット】 680円(税込)
パラクパニールカレーとチキンカレー

【Dセット】 780円(税込)
キーマカレーとバターチキンカレー

つながり

カレー料理

明治5年に刊行された「西洋料理指南」の中に始めてカレー作りが発表されています。

元々インド料理であるカレーは、イギリス本国に高級インド料理として伝えられ、次に西洋料理として日本に紹介されました。

そして、米が主食の日本ではごはんに直接カレーをかけるカレーライスという独自のメニューが広まったのです。

日本のスパイスの普及は戦前からで、グローブ、ナツメグ、クミン、ターメリックはカレー粉として広まり、また一部はウスターソースとして普及しました。

スパイスについて

◆スパイス◆
飲食物の風味付けをする為に用いる芳香性植物の一部。
嗜好的な香り辛み色素を持つものの総称です。

◆日本のスパイス◆
ヨーロッパや東南アジア諸国では、新鮮な食材が手に入らず、スパイスは食材の防腐剤、臭み消しの為に使用されていました。
日本では、気候・風土に恵まれ、新鮮な海山の幸を比較的たやすく手に入った為、防腐や強い香り付に使う必要がなかったのです。
日本では日常の食生活も魚介類や野菜が中心だった為、わさび・山椒・生姜・ねぎなどを薬味として少量添えるようなものでした。このような用途から日本では「スパイス」と聞くと「辛いもの」という認識が強いのですが、各国で使用されるスパイスのうち、辛味を持つものは1割もありません。
このような生姜や山椒が日本に入ったのは700年頃といわれています。
また、クローブ・シナモンなどは正倉院の御物の中に貴重な薬として収められています。

◆サフラン◆
◇スパイスの宝石-最も高価なスパイス
クロッカスの仲間で、スパイスとなるのは花1輪に1本しかない雌しべの頭の部分を乾燥して用いる為、1kgのサフランを作るのには、およそ17万本の花が必要です。

◆カルダモン◆
◇香りの王様
世界で最も古いスパイスの1つで、サフラン・バニラに次ぐ高価なスパイスと言われる。
暑い日に体温を下げるスパイスとして人気が高い。健胃・整腸・駆風という作用がある。
また、種子を口に含むだけで高い消臭作用(口臭防止)、特にニンニク臭やアルコール臭を抑える高い効果があります。

◆ターメリック◆
カレー粉の主原料(黄色い成分 クルミン)、インドの常用スパイス
鮮やかな黄色はカレーの色付けに独特の土臭い風味は加熱すると無くなる。
米、魚、肉類、野菜といった素材を炒めたり、煮たり、揚げたり、スープなど加熱料理に使うと味に含みを持たせます。

お店のこと

店名
A★ターラ 
フリガナ
ア★ターラ 
電話番号
043-308-9303 
営業時間
10:00 ~ 20:00 
業種
飲食(インドレストラン) 

若手スタッフ

(左)シン    (右)チャンド

[出身]インド

若いインド人シェフが対応いたしますので、何かと御不備があると思いますが宜しくお願いします。